Diary

Cat

卒業

「第二ボタン」の風習というのは、いまもあるのでしょうか...???


毎年皆勤で観に行かせて頂いている、

wowowの『卒業のうた

今年も行かせて頂きました!

あこがれの横山剣さん、、、初めての生声...しびれました!!

ひとりで行って、客席でイーネっ!!を大声で一緒に連発していた私です。

発声が大事ね!

素晴らしいアーティストの皆さん、

そしてバンドは大好きなミュージシャンの方々勢ぞろいの

春の予感だらけの暴風吹く、よい夜でした。


歌詞を書くとき、漢字の字面から受けるイメージを大切に思っていて

キツすぎるなと感じると、ひらがなにしてみたり色々するわけですが

「卒業」

って言葉は、字面がカタイわりに

たいがいの人の胸の奥に、やわらかい感情を喚起させる

数少ない言葉だなぁ...と。

客席でそんなことを考えていたのでした。

恋からの卒業

学校からの卒業

職場からの卒業

この支配からの卒業(懐かしい)

くよくよしてた自分からの卒業

そつぎょう、じゃなくやっぱり「卒業」。

そして、寂しいのに「おめでとう」と言い合う

矛盾に満ちた第一歩。

なんと素敵な儀式でしょうか。

この3月。何かから卒業した皆さん。

おめでとう!

minako

2010年3月21日 17:41

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